ポジティブ心理学

幸せであることに気付く

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前回、幸せになるための重要キーワードは、”幸せであることに気づくこと”と書きましたが、なかなか気付くことができないのも現実です。

 

幸せに気づくメソッドは別記事にするとして、
まずは、幸せのフリをするというのも一つのアイデアです。

 

つまり、幸せを感じる感情の前に幸せな行動をとってしまおうというわけです。

 

心理学的に行動が先か?感情が先か?という説は両方あるのですが、重篤な病状でない限り、 「行動が先」だと考えています。

ユーモアセラピー(笑うセラピー)というのがありますが、このセラピーでは、別に面白くもない状態においても無理やりにでも意識的に笑うことで、感情としてもは「楽しい」と感じられるからです。

 

「文句ばっかり言って自分は不幸だ」と言っていて口角が下がっている人も、実は文句ばっかり言っているから口角が下がっているのではなく、口角が下がっているから文句がでてしまうのかもしれません。

 

なので、日々物理的な口角を上げて、楽しそうな笑顔でいることで、別に現在が幸せじゃなくても「幸せ」に感じる事が出来ます。

 

 

そうなると、幸せという感情を感じるので、小さなことでも幸せに感じるのです。

つまり、幸せアンテナが活性化すると言っても良いですね。

  • 太陽の日差しを感じる
  • 挨拶ができる幸せ(対人関係が良い証拠)
  • 挨拶される幸せを感じる
  • 他人のちょっとした心配りに気づける
  • などなど

 

自分が幸せであることに気づけば、その幸せを他人にも感じてもらいたいと思うのが本当の幸せです。

 

なぜ「幸せを他人にも感じてもらいたいと思うのが本当の幸せなのか?」についてはまた!

 

 


建前から本音、クローズからオープン、取り込むから手放す、統一からネットワーク、人間から自然、損得からワクワク、単一から多様というように時代と環境は大きく変わっています。このブログは、多くの方がもっと自分の価値に気づいて変わるためのヒントや学びについてポジティブ心理学とポジティブチェンジなどを交えて紹介しています。(代表:寺澤慎祐)

 

 

 

 

 

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