ポジティブ心理学

腸で幸せを感じる!?

更新日:

とっても簡単に幸福を感じる秘訣を伝授しましょう!
 
それは、腸内環境を良くすることです!!
 
受精卵から細胞分裂を繰り返して大体10ヶ月と10日ぐらいに生まれてくるのですが、一番初めにできる臓器は「腸」です。


脳でも心臓でも肺でも無く「腸」です。


なので、腸は「第二の脳」と言われるほど重要な臓器で、単なる消化器官ではなく、脳より先にできた腸は脳から独立して機能することができる唯一の臓器なのです。


■セロトニンとは?
セロトニンとは、ノルアドレナリンやドーパミンと並んで重要な三大神経伝達物質の一つで、人間の精神面に大きな影響与え、心身の安定や心の安らぎなどにも関与することから『幸せホルモン』とも呼ばれています。


■なんで腸とセロトニン?
セロトニンは、脳内生成が5%未満、腸内生成が95%以上で、腸内生成されたセロトニンが脳内に作用するわけではないのですが、腸内にある迷走神経は脳へ情報を運んでいるとも言われています。
脳内生成のセロトニンと腸内生成のセロトニンは役割が違うのですが、腸内環境が良くなると、幸福度が増加して、うつ病が改善するというデータがあるのは事実です。


最近の研究では、脳は腸からの信号を感情として解釈しているようで、何を食べたかによって腸が気分(脳)に影響を与えるとも言われています。


ある実験で、被験者が”何を食べているのか?”が分かっていなくても、気分に影響を与えることが確認されています。

 

腸は、なかなか不思議な臓器ですね〜。

 

要するに、ポジティブ感情は脳だけが作用しているわけではないってこと。

 

ジャンクフードばかりで不規則で不摂生な食事をしているとポジティブな感情を選択することができにくくなりますよってことですね。

 

なので、腸内環境を良くするための食事に切り替えましょう!

 

それは次回!

 

 


建前から本音、クローズからオープン、取り込むから手放す、統一からネットワーク、人間から自然、損得からワクワク、単一から多様というように時代と環境は大きく変わっています。このブログは、多くの方がもっと自分の価値に気づいて変わるためのヒントや学びについてポジティブ心理学とポジティブチェンジなどを交えて紹介しています。(代表:寺澤慎祐)

 

-ポジティブ心理学
-, , ,

Copyright© 会社や組織をポジティブチェンジ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.