ポジティブ心理学

ワクワクすること:20%、イラッとすること:20%、普通のこと:60%。どれが大事?

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  • 異性とのデート
  • 家族との旅行
  • 気ままな一人旅行
  • ゆったりとしたカフェタイム
  • 電車の中でモラルが無い行動を見た
  • 社内で横暴な態度の人がいる
  • 満員の通勤電車に揺られている
  • 朝食を取る
  • 友人と会う
  • 帰り道に高校生とすれ違う
  • 帰りの電車からの車窓に映る景色をみる
  • スマホでFacebookをチェックしている

 

などなど、生活の中には、ワクワクすることや、イラッとすることや、普通のことなど、実に色々なことが起きますが、 一般的にはワクワクすることにはワクワクするでしょうし、 イラッとすることにはイラッとするでしょう。

 

普通のことにはなんとも思わないですよね?

 

なんとかの法則があるとすれば、

  • 生活していてワクワクすること20%
  • イラッとすることは20%
  • 普通のことは60%程度

でしょう。

 

ってことは普通のことをワクワクすることに転換できたら最高じゃないですか?

 

たぶん普通のことに対して、ワクワクするのか普通に思うのかは、その事象の程度ではなく、その事象について自分がどういう気持ちで接することができるかだと思うのです。

 

つまり、ワクワクすることとしないことがあるのではなく、ワクワクできるかできないかなのです。

 

普通の事象についてワクワクできるためには、心がけることはポジティブな面に着目することです。

 

もっと言うと、多くの場合、多くの人はぼんやり普通に事象に接して生活していると思うんです。

 

街に咲く花や、風、空の雲、空の色、すれ違う人の表情、街の匂いなどなど・・・別に普段通りの風景。

 

でも、こういったことに気付いて着目すると意外にポジティブに思えることってあると思うんです。

 

この綺麗な花はなんだろう?

この花の色って何色?

めっちゃ空の色が青いな〜

空が高くなってきたな〜

パン屋のパンを焼く香りがいいな〜

あのカップル楽しそうだな〜

などなど・・・・。

 

こんな些細なことに気づいてポジティブ感情を選択するだけど、色々変わるのではないかな〜って思います。

 

 

 


建前から本音、クローズからオープン、取り込むから手放す、統一からネットワーク、人間から自然、損得からワクワク、単一から多様というように時代と環境は大きく変わっています。このブログは、多くの方がもっと自分の価値に気づいて変わるためのヒントや学びについてポジティブ心理学とポジティブチェンジなどを交えて紹介しています。(代表:寺澤慎祐)

 

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