ポジティブ心理学

リスクを取ろう、恐れを捨てよう (Take Every Risk, Drop Every Fear)

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リスクを取ろう、恐れを捨てよう
(Take Every Risk, Drop Every Fear)
 
 
うーん、なかなか難しいよね・・・。
 
 
リスクを取るってどの程度のリスクかによると思うけど、ホリエモンの「バカは頭が良い人より成功しやすい」という記事を読んだことがあります。
 
 
◆頭が良い人
うだつが上がらない会社勤めの人は、バカが突き抜け切れていない。それどころか、変なところで“小利口”だ。会社にしがみつくため、上司に媚を売り、面倒な社内政治には積極的に取り組む。でも多くのそこそこ大きな会社に勤めている人は、傾向的に頭が良い。一応は名の通った大学を卒業するぐらいの地頭でないと、正社員になるのは難しいので、当然と言えば当然。
 
 
◆バカな人
バカであることがアドバンテージとなる場面は多々ある。私の知る限り、成功している自営業社長は、ある意味、バカばかりだ。
バカは平気でリスクを取り、失敗を怖れない。いい意味で鈍感。何度でもチャレンジを仕掛けられ、結果的に成功する。
 
 
要するに、変に計算ができちゃう、変に仮説を組み立てられちゃう、将来が見通せる気がするという人は、なんやかんや言ってリスクを取らないし取れない。
サラリーマンが取るリスクなんて、自営業の人から見たらしょーもないリスクばかりかもしれないってこと。
 
 
全くリスクを取らないどこぞのサラリーマン社長より、リスクをとって銀行から借金してレストランや美容室を経営する人の方がよほどリスクをとっているとも言える。
 
 
で、恐れを捨てよう(Drop every Fear)
 
 
ま、これもリスクテイクと繋がっているわけだけど、恐れってどちらかというと将来であって今では無いよね。
 
 
今、この瞬間を生きる」でも、まだ実現されていない未来を憂いてもどうしようもないので、未来を創造していくしかないって書きました。
 
 
まあ、それと一緒で、まだ実現していない未来を恐れてもどうしようもないので、恐れずに未来を創造しよう!ということですね。
 
 

建前から本音、クローズからオープン、取り込むから手放す、統一からネットワーク、人間から自然、損得からワクワク、単一から多様というように時代と環境は大きく変わっています。このブログは、多くの方がもっと自分の価値に気づいて変わるためのヒントや学びについてポジティブ心理学とポジティブチェンジなどを交えて紹介しています。(代表:寺澤慎祐)


 

 

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