ポジティブ心理学

【ポジティブ心理学】まず自分はどうあるべきなのか

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ポジティブ心理学やマインドフルネスの世界観には、自分にフォーカスすると言うことがあります。

ものごとの原因は他人にあるのではなく自分の中にあると言うことです。

 

吉田松陰の言葉「反求諸己」

「すべての問題の根源は自分の中にある」

 

どれだけ大きな計画があっても、

 

物事を動かす基本はここにあります。

 

計画がうまくはかどらずに悩んだ時は、

 

外部に答えを求めることなく、

 

「まず自分はどうあるべきなのか」

 

雑音から距離を置いて、一人静かに考えてみましょう。

吉田松陰が生きた江戸時代であれば「雑音から距離を置いて一人静かに考えてみましょう」がたやすくできたかもしれないけど、現代日本で、雑音から距離を置いて一人静かに考えるって結構大変なことじゃ無いかと思う。

 

  • おびただしい人
  • おびただしい広告
  • おびただしい音
  • 絶え間なく流れるタイムライン
  • 絶え間なく流れるラジオとテレビ
  • 聞こえない虫の声
  • 聞こえない風の音

 

かなり意図的に「雑音から距離を置いて一人静かに考える」環境を作らないとできない・・・。

 

なので、意図的に環境を作りたいと思ってます。

 

皆さんは、現代日本でどうやって雑音から距離を置いて一人静かに考える環境を作りますか?

 

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建前から本音、クローズからオープン、取り込むから手放す、統一からネットワーク、人間から自然、損得からワクワク、単一から多様というように時代と環境は大きく変わっています。このブログは、多くの方がもっと自分の価値に気づいて変わるためのヒントや学びについてポジティブ心理学とポジティブチェンジなどを交えて紹介しています。(代表:寺澤慎祐)

 

 

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