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ポジティブ感情を作る8つのことのうちの4つ

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ポジティブ感情を作るには、(1) 良いことを十分に味わう、(2) 恵まれている点を数える、(3) 自分のした親切を認識する、(7) 自然とのつながりを持つことが必要です。

前回は、予想外の2回にわたって映画「ボヘミアン・ラプソディ」とポジティブ感情について書きました。

フレディ・マーキュリーのネタでは、以下の4つについて書きました。
(4) 好きなことに夢中になる
(5) 自分の強みを活かす
(6) 他者との絆をつくる
(8) 心を開く

今回は、残りの4つについて一気にお知らせしますね。
(1) 良いことを十分に味わう
(2) 恵まれている点を数える
(3) 自分のした親切を認識する
(7) 自然とのつながりを持つ



(1) 良いことを十分に味わう

とーっても当たり前ですが、良かったことを思い出すだけで楽しくなりますよね?

逆に、悪かったことを思い出すと、なんだか嫌な気分になりますよね?

なので、毎日とは言いませんが、1週間に一度ぐらいは、意図的に良かったことを思い出してみるのです。

それだけでも、ポジティブ感情が生まれます。



(2) 恵まれている点を数える


「ありがたい」のは「有り難い」と書きます。
つまり、有ることが難しいということです。
となると、「ありがたい」の反対は、有ることが普通だということなので、「当たり前」です。

帰る家があり、
働く職場があり、
友人がいて、
家族がいて、
着るものもあり、
食べるものもある
こんなことは「当たり前」だと思うのかもしれませんが、世界の国々を見れば「当たり前」ではないとも言えます。

でも、発展途上国の飢餓の話や、不治の病の話を見聞きすると、自分は恵まれているなーと思うはずです。

ですので、当たり前のことかもしれませんが、自分が恵まれているなと思うことを数えるだけでもポジティブ感情が多くなります。



(3) 自分のした親切を認識する

恵まれている点を数えるのは、どうしても他人と比較することが多くなってしましいます。

本来は他人と比較できないような事柄について恵まれている点を数える方が良いのですが、自分のした親切を認識するというのは、自分が主体なので簡単です。

第一に、他人に親切にすることです。
そして、自分がした親切を認識することです。

第二に、なんとなくしたことであっても、自分がしたことは、他人にとっては親切だったよなーって思うことです。

これだけでも、人はポジティブな感情を持ちやすくなります。



(7) 自然とのつながりを持つ

最後は、自然とのつながりを持つということですが、日頃、普通に生活していると、パソコンやスマホや人間や街の広告を見るだけで、なかなか、空や森を見ることができません。

なので、たまには空を見上げて、雲の動きや風の動きに着目してみましょうということです。

たまに、人と会話している時に、「最近、裸足で土の上に立ちました?」と聞くと、「1年ぐらい裸足では立ってないかも?」という答えが返ってきます。

裸足で土の上に立つ、
海に入ってみる
川に入ってみる
というように自然とつながりを持つと
ポジティブ感情が生まれると言われています。

ですので、たまには、こんな感じで自然に触れてみましょう。

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