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令和な時代はどんな時代?

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新元号が「令和」になりましたね。 

新元号について色々という人がいますが、僕個人としては、こんな風に思いました。 「令」とう感じの古い意味として「神様のお告げ」という意味があるそうです。 

神様のお告げ」ってことは、神の意志ってことなので「神意」だとも言えなくもない。

神意という漢字を違う漢字で当てはめてみると真意、心意でもありますね。

ってことは、真実の意志とか本心である意志みたいな意味合いも考えられますね。

その「令」に、「和」が続くわけですが、「和」は、「倭」は日本という意味でもあり、「輪」は輪っかなので、繋がるという意味合いなので、「真意」や「心意」と繋がりましょうという意味合いにも思えました。

真意」や「心意」ということばか連想するのと同時に「令和」の漢字の前後を入れ替えると「和令」となります。

「われい」を強引に漢字を当てはめてみると「我意」なので、自分の意識や自分の意志であるとも言えます。 

また、典拠も万葉集の「梅花の歌」だそうで・・・。 

つまり、春の訪れですね。


実際に、元号が変わる5月は春真っ盛りです。 強引な感じですが、なんか、長く続いた冬の時代が終わって春の時代に切り替わって色々な価値観やパラダイムが転換するタイミングな気がしています。 

これまでの常識だった、人材や組織への考え方や介入の方法なども大きく転換するのではないかと思うのです。 

皆さんは、そんな予感しますか?

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